『Home Sweet Home』をカンヌ国際映画祭へプロモーション出展

Yggdrazil Group は、世界市場への本格進出に向けて、
自社ゲーム『Home Sweet Home』を第76回カンヌ国際映画祭(5月16〜24日)に出展する。
将来的に映画化・シリーズ化を目指す布石であり、上流工程ビジネスへの転換を強化する戦略の一環である。
さらに、韓国および中国の大手エンターテインメント企業と協力し、世界市場向けアニメシリーズの制作も進行中で、間もなく公開予定。
Yggdrazil Group 最高経営責任者 (CEO)のTanat Juwiwat 氏は、
『Home Sweet Home』をカンヌへ出展することで、YGG の作品が世界的な注目を集めることを期待していると述べた。
今後、この IP を映画・シリーズへ発展させることがYggdrazil Group の長期戦略の柱となる。
同氏はまた、2023 年は Yggdrazil Group が明確に上流工程へと進出する年であり、
ゲーム・アニメーション・CG を含む全事業を企画段階から統合的に展開することで、付加価値を高め、収益性を強化すると説明した。
子会社 YGG Global は、
韓国と中国のエンターテインメント大手と共同でアニメシリーズを制作しており、世界的な配信プラットフォームでの公開に向け準備が進んでいる。
これは YGG にとって世界市場参入の重要な第一歩であり、本格的な上流ビジネスへの転換点となる。

