

世界興行収入6億6,300万ドル(約700億円)を突破し、今年の世界興行ランキング第9位に輝いた中国アニメーションの金字塔『哪吒(Ne Zha)』がついにタイに上陸します!
そして今回、タイのデジタルアートスタジオであるYggdrazil Group がアニメーション制作からコンポジットまで深く関わっている点です。その技術力はタイ産ホラーゲーム『Home Sweet Home』で世界中のゲーマーから称賛されてきたクオリティの延長線上にあります。アニメーションが好きな方は、ぜひ劇場でその圧倒的な映像表現を体感してください。公開日は12月5日です。
映画『哪吒(Ne Zha)』は、天地のエネルギーが凝縮された、巨大な力を持つ「混元珠(こんげんしゅ)」。最高神・元始天尊は、その力を制御するため珠を「霊珠」と「魔丸」の二つに分かちました。善の「霊珠」は人間界の名将・李靖の息子に転生して周の国の礎となるはずでしたが、龍族の陰謀によって、破滅の力を持つ「魔丸」とすり替えられてしまいます。
“魔の子”として生まれ、周囲から忌み嫌われながらも、過酷な運命に抗い、己の善き心を守り抜こうとする哪吒。3年後に降り注ぐ「天罰の雷」という死の呪いが迫る中、彼は自らの宿命を打ち破ることができるのか? 天界と人間界を揺るがす壮大な戦いが、今始まります!
